バニラキュアリング専用機2.0
専門家から見たーバニラ業界イノベーション
業界専門家ノウハウ × KSON技術力から
冷凍鞘加工機能の効果
- 気候・季節からの解放:収穫シーズンに限定されていた加工が、通年で可能に。
- 稼働率の向上:1シーズンに限られていた稼働が通年可能となり、加工効率がアップ。
- 加工量の増加:従来の1シーズン(2回転)から、最大4倍の加工が可能に。
- 加工効率の向上:通常6か月以上必要とされていた全工程を、最短2か月で完了できるようになりました。
通年で加工量&加工効率UP
全自動加工プロセスのおかげで、キリング、発酵、キュアリング、乾燥、コンディショニング五つの工程を一台で完結できます。さらに冷凍鞘加工も可能になったので、作業効率が飛躍的に向上し、農繁期でも心配がいりません。市場の需要に応じてバニラビーンズの生産管理を柔軟に行えるようになったことも大きなメリットです。
バニラ園オーナーから高い評価
バニラキュアリング専用機は台湾、日本等国の農家様に実証され、認められた専用機械です。
-バニラ園オーナーから高い評価
バニラ農園を有するパティシェー味正琳さん-
VIDEO
高知初!バニラビーンズの栽培に成功した夫婦 成功の裏側に迫る
バニラの花は一日しか咲かず、一つ一つ手作業で受粉させる細かい作業が必要で、さらに台湾から取り寄せたバニラキュアリング専用機で2ヶ月の発酵を経て完成させます。
完成したバニラビーンズは、プロのパティシエや地元シェフから「全然遜色ない」「香りが華やか」と高い評価を獲得。特に、これまでマダガスカル産を使っていたパティシエもその品質を認めました。
澤田さんご夫婦は、この確かな手応えを自信に変え、来年の本格生産に向けて取り組んでいます。将来的には、「さらに良い商品を作り、多くの人に使ってもらえるよう頑張りたい」と、高知県産バニラビーンズの可能性を広げようと意気込みを語っています。
台湾の香り|ポンポナ種&ブルボン種バニラの秘密
一方、世界でも広く愛されているブルボン種は、甘く華やかな香りを持ちますが、バニラキュアリング専用機で乾燥・熟成工程を丁寧に行うことで、香りの質が格段に高まり、濃厚さと繊細さが共存する仕上がりになります。
農家では手作業による授粉から鞘の収穫まで、自然のリズムに寄り添った方法で育てており、バニラには土地の気候と人の技術が融合した独自の魅力が宿ります。
テレビ取材
やさしい甘い香りを届けたい久米島をバニラの産地に
サフランの次に高価なスパイスと言われているバニラ。海外産が主流ですが、世界的に価格が高騰していることや安全安心のニーズから国産バニラに注目集まっています。そんななか、久米島ならではの希少な香りを生み出そうと、生産者が栽培に励んでいます。
洋菓子の香りづけに欠かせないスパイス、バニラビーンズ。この黒い小さな粒が・・・甘い香りを生み出します。日本では珍しいバニラの生産者が久米島にいました。読み続き(出典: 琉球朝日放送 報道制作局 2024年10月23日)
最適な加工環境
バニラキュアリング専用機の強み2.0
②冷凍鞘加工機能:季節に縛られず自由に加工時期を調整できます。
③気候・季節からの解放:収穫シーズンに限定されていた加工が、通年で可能に。
④稼働率の向上:1シーズンに限られていた稼働が通年可能となり、加工効率がアップ。
⑤加工量の増加:従来の1シーズン(2回転)から、最大4倍の加工が可能に。
⑥加工効率の向上:通常6か月以上必要とされていた全工程を、最短2か月で完了できます。
⑦AIoT化による故障予防、遠隔診断機能。
バニラが“すごいこと”になる⁉ その可能性に自腹を切って飛び込んだ新規就農者
バニラキュアリング専用機」新機能搭載!
バニラ加工技術を活用した「バニラキュアリング専用機」を展開するKSONテック株式会社は、この度、同製品を大幅にアップグレードした新型モデルを開発し、10月1日より注文受付を開始いたします。
