バニラキュアリング専用機2.0

バニラ専門家ノウハウ X KSON技術力で開発された

専門家から見たーバニラ業界イノベーション

op-241105-02211-430x0.jpg

業界専門家ノウハウ × KSON技術力から

生まれた―バニラキュアリング専用機2.0
KSONテックは7年間のバニラ加工データの研究とお客様、業界専門家の意見を基に、「バニラキュアリング専用機」を独自に開発し、2020年の発売以来国内外のバニラビーンズ業者から高い支持を受けてきました。より効率的で高品質なバニラ加工を目指し、発売当初から研究開発を重ね、この度の新型モデル開発に至りました。
op-241112-02480-430x0.jpg

冷凍鞘加工機能の効果

  1. 気候・季節からの解放:収穫シーズンに限定されていた加工が、通年で可能に
  2. 稼働率の向上:1シーズンに限られていた稼働が通年可能となり、加工効率がアップ。
  3. 加工量の増加:従来の1シーズン(2回転)から、最大4倍の加工が可能に。
  4. 加工効率の向上:通常6か月以上必要とされていた全工程を、最短2か月で完了できるようになりました。
op-241105-02217-430x0.jpg

通年で加工量&加工効率UP

お客様から高い評価

全自動加工プロセスのおかげで、キリング、発酵、キュアリング、乾燥、コンディショニング五つの工程を一台で完結できます。さらに冷凍鞘加工も可能になったので、作業効率が飛躍的に向上し、農繁期でも心配がいりません。市場の需要に応じてバニラビーンズの生産管理を柔軟に行えるようになったことも大きなメリットです。

op-250917-04948-430x0.jpg

バニラ園オーナーから高い評価

業界独自の技術ノウハウに基づき、世界初バニラ加工専用の機械を開発しています。
バニラキュアリング専用機は台湾、日本等国の農家様に実証され、認められた専用機械です。

-バニラ園オーナーから高い評価
バニラ農園を有するパティシェー味正琳さん-
バニラキュアリング専用機紹介ビデオ

VIDEO

高知初!バニラビーンズの栽培に成功した夫婦 成功の裏側に迫る

高知県の澤田さんご夫婦は、高知で初となるバニラビーンズ栽培に挑戦しました。知識ゼロからのスタートで苗が枯れる失敗を経験。宮崎で技術を習得し、植え付けから3年半かけて初めて花が咲き、今年2月に待望の初収穫を迎えました。
バニラの花は一日しか咲かず、一つ一つ手作業で受粉させる細かい作業が必要で、さらに台湾から取り寄せたバニラキュアリング専用機で2ヶ月の発酵を経て完成させます。
完成したバニラビーンズは、プロのパティシエや地元シェフから「全然遜色ない」「香りが華やか」と高い評価を獲得。特に、これまでマダガスカル産を使っていたパティシエもその品質を認めました。
澤田さんご夫婦は、この確かな手応えを自信に変え、来年の本格生産に向けて取り組んでいます。将来的には、「さらに良い商品を作り、多くの人に使ってもらえるよう頑張りたい」と、高知県産バニラビーンズの可能性を広げようと意気込みを語っています。

台湾の香り|ポンポナ種&ブルボン種バニラの秘密 

台湾・南投県埔里鎮では、豊かな自然環境のもと、希少なバニラ「ポンポナ種」と「ブルボン種」が丹精込めて栽培されています。ポンポナ種はバナナに似た濃厚でエキゾチックな香りが特徴で、太く短い鞘に凝縮された香り成分は、他の品種と一線を画します。栽培難易度が高く流通量が限られるため、特別な存在です。
一方、世界でも広く愛されているブルボン種は、甘く華やかな香りを持ちますが、バニラキュアリング専用機で乾燥・熟成工程を丁寧に行うことで、香りの質が格段に高まり、濃厚さと繊細さが共存する仕上がりになります。
農家では手作業による授粉から鞘の収穫まで、自然のリズムに寄り添った方法で育てており、バニラには土地の気候と人の技術が融合した独自の魅力が宿ります。

テレビ取材

台湾バニラ栽培/加工職人・パティシェ
バニラビーンズの風味に深く魅了された味正琳パティシェは、バニラの歴史と活用法を研究し、桃園農改場の技術支援を受けて「バニラ」の栽培を始めました。パティシェは「バニラ農家」という新たな役割を担い、「バニラナイト」というブランドを立ち上げ、台湾で最高品質のバニラビーンズの生産と普及に尽力しています。バニラナイトは、"台湾唯一のバニラ園を持つスイーツ&チョコレート店"として誕生しました。

やさしい甘い香りを届けたい久米島をバニラの産地に

バニラキュアリング専用機導入事例

サフランの次に高価なスパイスと言われているバニラ。海外産が主流ですが、世界的に価格が高騰していることや安全安心のニーズから国産バニラに注目集まっています。そんななか、久米島ならではの希少な香りを生み出そうと、生産者が栽培に励んでいます。

洋菓子の香りづけに欠かせないスパイス、バニラビーンズ。この黒い小さな粒が・・・甘い香りを生み出します。日本では珍しいバニラの生産者が久米島にいました。読み続き(出典: 琉球朝日放送 報道制作局 2024年10月23日)

バニラキュアリング専用機2.0の特徴

最適な加工環境

op-250718-03388-430x0.png

バニラキュアリング専用機の強み2.0

①業界初1台5役:1台で5つの工程を完了できるため、作業時間と人件費の削減が可能
②冷凍鞘加工機能:季節に縛られず自由に加工時期を調整できます。
③気候・季節からの解放:収穫シーズンに限定されていた加工が、通年で可能に。
④稼働率の向上:1シーズンに限られていた稼働が通年可能となり、加工効率がアップ。
⑤加工量の増加:従来の1シーズン(2回転)から、最大4倍の加工が可能に。
⑥加工効率の向上:通常6か月以上必要とされていた全工程を、最短2か月で完了できます。
⑦AIoT化による故障予防、遠隔診断機能。

バニラが“すごいこと”になる⁉ その可能性に自腹を切って飛び込んだ新規就農者

日本各地でバニラを栽培する人は少しずつ増えつつあるようだが、やはり栽培に適しているのは沖縄のような暖かい地域だろう。沖縄本島から船で約3時間の離島、久米島で有機JAS認定のバニラを育てる高江洲郁世(たかえす・いくよ)さんは、バニラ栽培のために本島からこの地に移り住んだ。植え付けてすぐには収益が見込めないため、生活のためにラーメン店も開いた。島の前例を打ち破りながらバニラでの地域活性を夢見る高江洲さんに迫る。

バニラキュアリング専用機」新機能搭載!

「バニラキュアリング専用機」新機能搭載!冷凍バニラ鞘も加工可能に、効率UP↑で業界革新へ。
バニラ加工技術を活用した「バニラキュアリング専用機」を展開するKSONテック株式会社は、この度、同製品を大幅にアップグレードした新型モデルを開発し、10月1日より注文受付を開始いたします。

高知初!バニラビーンズの栽培に成功した夫婦 成功の裏側に迫る

高知県で澤田夫婦がバニラビーンズの栽培に成功。コロナ禍を機に新たな挑戦を始め、2021年から試験栽培を重ね、苗の枯死や知識不足など多くの課題を乗り越えた。2024年5月に初めて開花し、2025年2月には初収穫を実現。宮崎農業試験場で技術を学び、人工授粉やキュアリング加工を導入。完成品はパティシエや地元シェフから「香りが濃厚で滑らか」「マダガスカル産にも劣らない」と高評価を獲得。今後は高知産バニラの本格量産と地域スイーツ市場への展開を目指している。

初公開!バニラビーンズの加工過程

バニラの苗は植えてから開花まで3年以上もの年月がかかります。強風が苦手で、湿度が高すぎても低すぎても、また寒すぎても暑すぎても枯れてしまう、とても繊細な植物です。また、花は数時間しか咲かず、人工でが受粉しなけれななりません。長年のノウハウとてと技術が欠かせないです。受粉したバニラの花は鞘になり、7‐8ヶ月ほどかけてインゲンのような緑色の鞘が出来たら収穫されます。

バニラ農園を有するパティシェー味正琳さん

2012年から「バニラ」を植え始め、「バニラファーマー」というバニラ農園ブランドを立ち上がり、それと同時に自家栽培のバニラビーンズを使った―チョコレート専門店「バニラナイト」を設立しました。味正琳さんは、究極の味を追求するだけでなく、台湾で「トップバニラビーンズ」の生産を促進した第一人者と業界で認識されています。

日本がバニラ産地に?

主に熱帯地域で栽培され、果実を発酵・乾燥させたバニラビーンズはほぼ100%が輸入ものです。温暖化が進む中、九州・沖縄で本格生産を目指す動きが出てきています。バニラは主にアフリカ・マダガスカル島など熱帯地域で栽培・加工され、国内に流通。販売価格は1キロ7万円前後ですが、近年は自然災害を背景に高騰、世界的にもアイスクリームの価格などに影響が出ています。

バニラキュアリング専用機2.0スペック表

Product Specification for Market


お問い合わせ

we are happy to listen from you anytime


お問い合わせは 
デイブレイク株式会社 
TEL:03-6453-7357
〒140-0002 
東京都品川区東品川2-6-4 G1ビル3F

Placeholder image
Placeholder image