「バニラキュアリング専用機」新機能搭載!NEW!!

「バニラキュアリング専用機」新機能搭載!冷凍バニラ鞘も加工可能に、効率UP↑で業界革新へ

「バニラキュアリング専用機」新機能搭載!冷凍バニラ鞘も加工可能に、効率UP↑で業界革新へ

バニラ加工技術を活用した「バニラキュアリング専用機」を展開するKSONテック株式会社は、この度、同製品を大幅にアップグレードした新型モデルを開発し、10月1日より注文受付を開始いたします。

新型「バニラキュアリング専用機2.0」

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アップグレードの背景

KSONテックは7年間のバニラ加工データの研究とお客様、業界専門家の意見を基に、「バニラキュアリング専用機」を独自に開発し、2020年の発売以来国内外のバニラビーンズ業者から高い支持を受けてきました。より効率的で高品質なバニラ加工を目指し、発売当初から研究開発を重ね、この度の新型モデル開発に至りました。

新型「バニラキュアリング専用機2.0」の特徴

新型モデルでは、従来の5つのバニラ加工工程を1台で完結させるプログラム制御機能の性能向上に加え、新たに「冷凍鞘加工機能」を搭載しています。

1.冷凍鞘加工機能
従来のバニラ加工では収穫シーズンに合わせて作業を行う必要があり、さらに手作業によるキュアリングには多くの時間と労力が必要でした。今回の新機能は、冷凍されたバニラ鞘をいつでも加工可能とする革新的な技術で、季節に縛られず自由に加工時期を調整できます。これにより全自動プロセスで、キリング、発酵、キュアリング、乾燥、コンディショニングの5工程を1台で完結し、作業効率が飛躍的に向上します。

2.AIoT化による故障予防、遠隔診断機能
WI-FI接続により、AI(人工知能)とIoT(モノのインターネット)技術を活用して、機械や設備の状態をリアルタイムで監視し、異常を早期に検知して故障を未然に防ぐことができます。また、遠隔地からでもデータを収集・解析し、問題を診断・対策することが可能で、メンテナンスの効率化やコスト削減に大きく貢献します。

冷凍鞘加工機能の効果

◆ 気候・季節からの解放:収穫シーズンに限定されていた加工が、通年で可能に。
◆ 稼働率の向上:1シーズンに限られていた稼働が通年可能となり、加工効率がアップ。
◆ 加工量の増加:従来の1シーズン(2回転)から、最大4倍の加工が可能に。
◆ 加工効率の向上:通常6か月以上必要とされていた全工程を、最短2か月で完了できるようになりました。

今回のアップグレードにより、バニラ加工における新たなブレイクスルーをもたらし、業界全体の効率と品質の向上に貢献します。

製品に関するお問い合わせ先
  • 商品名:バニラキュアリング専用機2.0
  • 販売:デイブレイク株式会社
  • 電話:03-6453-7357
  • 住所:〒140-0002 東京都品川区東品川2-6-4 G1ビル3F